一括決済システム

一括決済システムとは

支払企業と納入企業の資金決済を、ファクター(金融機関)を介した決済方法に変更することです。
三菱HCキャピタル信託では支払企業のさまざまな手形削減ニーズに応えるため「ファクタリング方式」「併存的債務引受方式」「一括信託方式」の3方式をサポートしております。
また、納入企業への通知事務等をアウトソーシングする「事務代行サービス」を付加したスキーム(日立製作所と共同開発)ですので、投資リスクを抑えつつ事務コストの削減を図ることができます。

一括決済システム導入イメージ

事務代行サービス導入メリット

金融機関
  • 期日前代金支払よる割引手数料収入が見込めます。
  • 事務代行サービスにより納入企業への通知事務等をアウトソーシングすることができるため、システム投資・管理体制構築に多大なコスト・体力・時間をかけることなく「一括決済システム」を導入することができます。
    • ★ 自社開発に比べ、事務体力負担約70%の軽減が見込めます
    • ★ 取扱支払企業の増加に応じて事務代行手数料も順次軽減致します
  • 導入実績行(18行)で培ったノウハウで、ご検討から事前テストに至るまでトータルにサポートいたします。
支払企業
  • 手形を廃止でき、手形発行コスト(印紙税、管理コスト、人件費等)が削減できます。
納入企業
  • 新たな資金調達手段を得ることができます。
    • ★ 支払企業の信用力に応じた割引レートが適用されるため現在と同等もしくはそれ以上の有利なレートで資金化できます
  • 現在と同等もしくはそれ以上の有利なレートで資金化できます
  • 手形領収書の収入印紙および手形の取立手数料を節約できます。
  • 手形管理事務の省力化および手形紛失の防止ができます。

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